演題募集
Call for Abstracts

公募企画について

1. 症例検討ワークショップ

臨床の現場では、すっきりと解決しない困難な事例を体験し、モヤモヤした思いを抱えていらっしゃる医療者も多いのではないでしょうか?本企画では、事例検討ワークショップを開催し、一つの事例に対して長い時間をかけて深くディスカッションすることで様々な立場、角度から考え、ともに考え学びあう機会にしたいと考えています。多施設多職種の医療者が集まる場ならではの、多様な視点からの活発な意見交換に触れることで、新たな知見を得たり、刺激を受けたり、明日からの臨床に活かすヒントを得たりする場になるのではないかと期待しています。また、今年度は昨年のアンケート結果をもとに、15分くらいのテーマに沿ったミニレクチャーも付け加える予定です。
そこで、みなさんから検討したい事例を募集いたします。
学会までに座長とメーリングリスト上でやり取りを行い、ディスカッションポイントを明確にしたり、内容を深める時間が持てますので、発表に自信がない方でも大丈夫です。

学会当日はその事例をもとにフロアとディスカッションを行います。
できるだけ多くのご応募をお待ちしています。

募集期間

2017年9月20日(水)10:00~10月6日(金)17:00

募集要項

  1. 症例発表者のお名前・ご所属
  2. セッションタイトル
  3. セッション内容
※臨床の現場で困難を感じた事例を800字程度でまとめ、ディスカッションしたいポイントを2点挙げてください。

注意事項

  • 応募された事例の中から、日本緩和医療学会の採択基準に基づいて、第23回日本緩和医療学会学術大会組織委員会で2事例を決定させていただきます。
  • 採用演題は、学会当日に事例発表を行っていただきます。
  • 座長は組織委員会にて選出させていただきます。
  • 進行やディスカッションの進め方については、事例発表者と座長とで、後日ご相談させていただきます。

参考

第22回日本緩和医療学会学術大会のプログラム
※症例検討ワークショップ(CD)
2. 委員会企画
国際交流委員会を除く委員会企画を募集いたします。

募集期間

2017年9月20日(水)10:00~10月6日(金)17:00

募集要項

  1. 委員会名
  2. 投稿者(代表者)の氏名
  3. 座長(案)・演者(案)
  4. セッションタイトル(80字以内)
  5. セッション内容(600字以内)

注意事項

  • 日本緩和医療学会の委員会企画として、委員長、委員の同意を得て企画をご提出下さい。
  • 座長案、演者案は、登壇者の重複などによりご要望に沿えない場合もございます。組織委員会と協働して準備を進めさせていただければ幸いです。

参考

第21回日本緩和医療学会学術大会のプログラム
※委員会企画(CM)
第22回日本緩和医療学会学術大会のプログラム
※委員会企画(CM)
3. 職種別フォーラム

募集期間

2017年9月20日(水)10:00~10月6日(金)17:00

募集要項

  1. 投稿者(代表者)の氏名
  2. 職種
  3. 座長(案)・演者(案)
  4. セッションタイトル(80文字以内)
  5. セッション内容(600字以内)

注意事項

  • 座長案、演者案は、登壇者の重複などによりご要望に沿えない場合もございます。組織委員会と協働して準備を進めさせていただければ幸いです。

参考

第20回日本緩和医療学会学術大会のプログラム
※フォーラム(FO)
第21回日本緩和医療学会学術大会のプログラム
※フォーラム(FO)

採択結果はお申し込み時にご記入いただきましたメールアドレス宛に10月下旬を目処にお知らせいたします。

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